コミュニケーションが必要

夏は水の事故が必ず起きて何人かの人が亡くなってしまいます。
今年は中学一年生の男女が殺害されるという悲惨な事件まで起きてしまいました。
一番の悪人はもちろん犯人です。
しかし夜に子供を出歩かせていた親に批難がいくのはしかたがないことだと思います。
悲しみの中で“親の責任”を追及されたら辛いでしょう。
それは、分かりますよ。
でも出歩かせていなければこんなことは起きなかったことでしょう。
ご家庭の事情は人それぞれでしょう。
でも家に帰りたくない、帰れない子供をこれ以上増やしてほしくはないです。
2人の犠牲を教訓に、とも簡単に言ってはいけないでしょう。
けれども同じことが起きないようにすることは必要です。
家族のコミュニケーションがうまくとれていない親御さんは、お子さんに心配しているという気持ちを伝えて欲しいです。