食べ物って不思議

食べ物って不思議だなと思うことがあります。
美味しい、また食べたいと思って再度食べたらそんなに美味しいわけでもなかったということがあります。
またあの美味しさをと過剰な期待がそうさせているんですかね。
そんなことが続いたので、物凄く美味しかったと思ったものについて次に買うのは止めてしまいました。
高いものだし一番最初の感動が薄れる気がしてならないのです。
食べることを生きがいにしているわけでもグルメな人間というわけでもありません。
それでも何かを食すというのは人生の彩には必要な事だし、どんなときでも美味しいものを食べれば幸せになります。
他にも一時期はすごく食べたいと思ったものがあるのですが、手に入らずにいて次にみつけたときは高カロリーだったので止めてしまいました。

ロング・ロング・ホリデイ

小路幸也さんの[ロング・ロング・ホリデイ]を読みました。
小路さんの作品には独特な統一感がありますね。
その雰囲気は好きですけど、最近は少々おなかいっぱい感が否めません。
みんな、イイヒトなんですよ。男性も女性も。
こんな素敵な人達が友達だったら、恋人だったら、身内だったら・・・。
そう思わずにいられない人達だらけです。
読書は現実逃避だと思うので憧れの世界が本の中にあっていいし大歓迎です。
ただ、ちょっと疲れちゃいますね。
ほんのちょっとの毒はあるけれど、結局は登場人物たちは私がふれることすらできない世界にいるわけです。
アンハッピーよりもハッピーエンドが好きだしそんな本が読みたい。
読者としては自分勝手なことを言っていると自覚していますけどね。

明太子味のお菓子

明太子味のお菓子にはまっています。
辛いものはどちらかというと苦手ですけど辛子明太子の方が好きです。
お菓子などに加工されていない場合は、生卵やチーズなど他のものを加えて辛さをマイルドな辛さにします。
こんな話しをお昼休憩中に同僚薬剤師Mさんに言ったら、歌舞伎揚げみたいなおせんべいで明太子味のものが美味しかったと教えてくれました。
正直いって歌舞伎揚げって脂っこいですよね。
おせんべいの中でも少々苦手な部類です。
しかし!お店でみつけてしまいました。
そっちはぼんち揚げって書いてありましたが、似たようなものなのでこれのことを言っていたんだと思います。
小さいサイズと言っていましたし。
どうしようかと思いましたが購入したら思っていたよりも美味しかったです。

呆れたいいわけ

奥さんの出産前後に浮気をした議員さんの話しはあきれてしまいますね。
生まれたばかりのお子さんは男の子だそうです。
この男の子は必ず父親の不祥事を知る事になるでしょうね。
そのときにこの子は、父親のようにはならない。
母親を見ているから女性を悲しませるような男にはならないと思う子になるでしょうか?
血は争えないと言うけれど逆に父親を軽蔑してちゃんとした男性になる可能性だってありますよね。
父親が何回も浮気をしている、というレッテルを貼られてしまうのでそんなことをはねのけるような誠実な人になって欲しいですよ。
息子さんがたとえ一度の過ちでも犯したら、血筋と言われて人格否定をされてしまいそうです。
奥さんにはがんばってそうならない子にしてもらいたいものです。

需要が伸びている

大型コインランドリーの話題がありましたが行ったことがありません。
雨が続い洗濯が出来ないときに利用というイメージがありますね。
主婦狙いという新しいねらい目で7割が主婦のお客さんという大型コインランドリー特集をしていましたよ。
デカくてハイテクの洗濯機!
自宅の洗濯機に入らない布団などを洗うのに適しているようです。
そして家庭用の3倍から4倍を一気に洗える!
時間が節約できるわけですね。
普通のコリンランドリーは40分くらいかかるが19分で脱水までやれるって早いですね。
綺麗で清潔感を保って入りやすいようにしていて働く主婦が増えて儲かってるらしいです。(笑)
今の世の中はクリーニングよりもコインランドリーの需要が伸びているというのもわかります。

わけのわからないことにイライラ

最近、わけのわからないテレビCMが多すぎると思いませんか?
CM好感度一位になった某携帯会社のシリーズは、正直面白いので好きです。
でももうあれって携帯会社のCMという感じではないですね。
シリーズ化していて今度はどんなのがオンエアーされるのかなという興味はあります。
でもその会社に対して好感度が上がるわけでも、商品を買いたいという気持ちになることもありません。
一番イラッとするのは、天然を装った演技?というか意味不明なCMですね。
この人、なに言ってるんだろう?というどうでもいいものを流さないでほしいです。
実は私はそのショッピングサイトをよく使っているのですが、テレビCMで良いと思ったことは一回もありません。
逆効果にしか感じていませんね。

被害妄想型の認知症

名誉棄損で逮捕された70代男性のニュース。
自分を監視するのは止めて欲しいと近所の人に言い出したそうです。
これを聞いてすぐにピンときたのは認知症です。
被害妄想型の認知症ですよ。
以前は紳士的だった人が奥さんが亡くなってから変わった加害者。
寝たきりになってから様子が変わってしまい、奥さんが亡くなったことも近所の人は話していなかったとか。
妄想型の認知症は家族の人の助けが不可欠ですが1人暮らしだったようです。
防犯カメラを5台もつけていて、監視しているのはこの人の方です。
初犯でありすぐに出てくるとなると、これからがもっと怖いですね。
この男性の身内の方がなんとかするしかないように思います。
ご近所の人はまだ気は休まらないでしょうね。

実は存在していなかったとか

早口言葉って得意ですか?
私はなんとかがんばっても、「得意です!」と宣言するまではいかないです。
「東京特許許可局」も駄目ですね。
すぐに噛んでしまいます。
しかし実は東京特許許可局はこの世に存在しないそうですよ。
私は日本国内での特許の申請を出す場所だと思っていました。
東京特許許可局という言葉は1934年にHNKのアナウンサー採用試験で早口言葉として考えられたようです。
これがテレビで紹介されて世の中に浸透しました。
早口言葉で有名になっちゃってますよね。
漢字を見ながらだったらけっこう言えますけどね。(笑)
でもまさか、実在していないというのには驚きました。
世の中の人も9割以上が実在していると思っていたくらいですからね。

同僚薬剤師の人に・・・

仕事をしていないよりは仕事をしている方がいいので、仕事を辞めたいとは思いません。
しかし、疲れました。
心底疲れたと思ってたら、同僚薬剤師の人に仕事がたまっているから明日手伝ってと言われました。
は?としか言えませんよ。
そもそも連休中に完全に休んでいたのはその人だけです。
休んだうえで仕事が溜まっているのは当たり前ですよ。
こっちは出勤して仕事を片付けているんですからね。
それなのに、なんでわざわざ手伝いをしないといけないんでしょうか。
一番気楽に話せる同僚だったのに、嫌な気持ちになりました。
そうじゃなくても忙しい状態で仕事をしていて、雑談しかしてないのに電話にも出ないことも多いです。
最近、私には余裕がありません。
家に帰ってネットを開いてたら、いつの間にか薬剤師求人を検索してました・・・。
怖いね・・・。

コミュニケーションが必要

夏は水の事故が必ず起きて何人かの人が亡くなってしまいます。
今年は中学一年生の男女が殺害されるという悲惨な事件まで起きてしまいました。
一番の悪人はもちろん犯人です。
しかし夜に子供を出歩かせていた親に批難がいくのはしかたがないことだと思います。
悲しみの中で“親の責任”を追及されたら辛いでしょう。
それは、分かりますよ。
でも出歩かせていなければこんなことは起きなかったことでしょう。
ご家庭の事情は人それぞれでしょう。
でも家に帰りたくない、帰れない子供をこれ以上増やしてほしくはないです。
2人の犠牲を教訓に、とも簡単に言ってはいけないでしょう。
けれども同じことが起きないようにすることは必要です。
家族のコミュニケーションがうまくとれていない親御さんは、お子さんに心配しているという気持ちを伝えて欲しいです。